背毛禁止条例|ルールを守ってセナゲ処理

 

背中は体の中でも範囲が広い部分なだけに、それだけ注意しなければなりません。

 

背中の毛の処理には色々な方法がありますが、間違った処理方法をしてしまうと、埋没毛、色素沈着、黒ずみ、肌荒れの原因になりかねません。
きちんと自分の背中の構造を知り、処理方法により、それぞれの使用方法・ルールを守って正しい処理をすることが大切です。

 

背中の特徴と対策をまとめたので、ぜひご参考になれば幸いです。

 

背中は骨がでっぱっている。

背中は、肩から下にかけての肩甲骨がごつごつしています。他の部位に比べ皮膚も薄いので、骨が目立ちやすいんですよね。
とすると、気を付けなければならないのは背中専用シェーバーやカミソリなどを使って処理するとき。骨があたるのでカミソリやシェーバーがひっかかり、うまく剃ることができず、最悪の場合刃がひっかかって血がでてしまうなんてことも。

 

対策

背中の毛の流れにそって剃ることが大事ですが、自分では難しい場所は誰かに頼んでしてもらいましょう!気の許せる友人やご家族の方に頼むのが、1番安全でキレイに処理することができます。友達と剃りあいっこなどもいいですよね♪

 

処理する前はプレケアで徹底保湿の

背中に限らず、他のムダ毛処理の場合も言えることなのですが、カミソリやシェーバー、毛抜きなどでムダ毛処理をすると、肌が赤くなってしまったり、乾燥してカサカサになってしまったことはありませんか?ムダ毛の処理をすると毛はなくなりますが、肌には大きな刺激を与えてしまっているので、埋没毛や色素沈着、炎症などの肌トラブルになってしまうこともあります。

対策

上記のように肌が乾燥したまま、刃をあててしまったり、毛根から毛を抜いてしまうと、皮膚表面がとても傷ついてしまいます。自己処理をする前は、必ず保湿ローションなどでたっぷり保湿してあげましょう。カミソリや毛抜きを使うときは、保湿する前に、蒸しタオルやお風呂に入るなどして毛穴を温めておくと保湿効果UP!

 

処理が終わった後もアフターケアで徹底保湿!

無事に処理が終わったら、そのままほったらかしにしてませんか?保湿してから処理をしたとしても、それでも少なからず肌にはダメージを与えています。プレケア以上に徹底的な保湿でアフターケアをしっかりして、肌トラブルを防ぎましょう。

 

対策

処理後は、濡れタオルなどで肌を冷やして、カミソリやシェーバーの刃などkらの感染と炎症を防ぐための殺菌をしましょう。十分に冷やした後は、シミや黒ずみ、色素沈着を防ぐ美白成分のあるものか、抑毛ローションなどの保湿化粧水でたっぷり保湿しましょう。

 


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