家庭用脱毛器で脱毛

家庭用脱毛器で脱毛

エステやクリニックで行う脱毛を、家庭でいつでも手軽に行える家庭用脱毛器を使うムダ毛処理方法です。毛根を直接破壊するので、繰り返すことでムダ毛をなくしていくことができます。
ただ、誤った使用方法をしてしまい肌トラブルなどにあった場合も自己責任になります。

自分で処理できる度 お手軽度 ツルスベ持続度 費用の安さ度 肌の傷つき度

背中の処理をする場合の使用方法
※うなじはどうにか1人でも照射できるかもしれませんが、背中はどうしても照射にムラができてしまい危険なので、誰かに頼んで安全、キレイに脱毛しましょう。
どうしても1人でする場合は、鏡などを見ながらあて漏れのないように十分に注意しながら使ってください。
※お使いの商品の使用方法にそって正しくお使いください。
@使用前はあらかじめ毛を剃っておく※抜くのはダメ!
Aホクロなどをコンシーラーで消す(レーザーは黒いものに反応するので、火傷する恐れがあるため)
  1. 処理する前は保冷剤などで処理する部分を冷やしておく
  2. 脱毛したい部分に照射していく
  3. 処理後の肌は熱をもっているので保冷剤などで十分に冷やす
  4. たっぷりの保湿をする

家庭用脱毛器を使うメリット・デメリット
メリット
  • エステやクリニックでの脱毛が家庭でいつでもできる
  • 毛根を直接破壊するので効果が高い
デメリット
  • 輪ゴムではじいたような痛みがある
  • 肌トラブルが起こったら自己責任
  • 1人で背中の処理をするのは難しい
  • カートリッジなどの費用がかかる
なんといってもエステやクリニックだと2ヶ月に1度しかできない脱毛が家庭でいつでも好きな時にできるというのが最大のメリットですよね。
しかしその反面、お店だったらプレケアからアフターケアまでおまかせすることができ、万が一肌トラブルがあった場合も医療と提携していたらすぐに対応してくれますが、家庭用脱毛器は全て自分で対応しなければなりません。
肌にトラブルがあった場合は皮膚科に行くなどして早急に処置をしましょう。
家庭用脱毛は種類がたくさんあるのでどれを選ぶかが重要になってくると思います。

家庭用脱毛器を選ぶときの注意点
  • 照射範囲
    脱毛範囲が狭いと処理にムラができたり、痛みの回数が多くなります。
    1回の照射で広い範囲を脱毛できるものを選びましょう。
  • コードの長さ
    本体とハンディをつなぐコードが短いと背中まで届きにくいので長めの物を選びましょう。
  • カートリッジの価格
    カートリッジなどの交換部品の価格が高いと、交換するときに購入をためらってしまいがち。
    本体価格だけでなく備品の価格も注目しましょう。

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